【くらす】講師インタビュー 毎日食堂ミヤコさん編(前編)

こんにちは。

8月に入り、現店舗での

デポーplus*の営業も残すところ

10日間となりました。

「ホントに最後の大感謝祭SALE」として

・食品全品   5%OFF

・冷凍食品全品 8%OFF

・雑貨全品   10%OFF

7月より引き続き、洗剤、紙ナプキン、服のSALEも

行ってますので、皆さんお越しくださいね~♪

 

さてさて、シリーズ【くらす】の講師インタビュー。

今回は8月7日(日)に「行事食を学ぼうの会」を

開催していただく毎日食堂のミヤコさんです。

 

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ミヤコさんが初めてお店にお買い物に来てくださった

時の事は今でもよく覚えてます。

初めてなのに、初めて会った気がしないほど

話も盛り上がり、人を惹きつける魅力的な方だなぁと

思ったことを覚えてます。

東京出身のミヤコさん、東京でされてたお仕事の事や

毎日食堂オープンのきっかけ、

ミヤコさん的マクロビオティックとは?

お話をお伺いしましたよ…

 

 

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■人生に無駄ことはない!

 

東京時代はやりたい事、興味のある事、色々しましたよ。

雑貨屋さんで働きたかったけれど、尽く不採用。

なので当時働いていたギャラリーカフェの閉店時をお借りして

自身で作った雑貨を売ったりそこでカフェをやってみたり

その時のガッツを買われ美容院のオーナーが美容室カフェを出すにあたり

カフェ運営を全て任されたり。

その後は、音楽が好きだったのでレコード屋で働いたり。

本が好きだったので、夏休みに開校される司書コースで

司書補の資格を取得して図書館で働いたり。

図書館勤務終わりにはヴィーガンカフェでも働いていました。

いつか役立つだろうと調理師免許も取得していました。

 

お陰で毎日食堂を開業するに当たり今までの経験と資格が役に立ちましたよ。

そして、若かりし頃の幼稚園のボランティアや

司書時代の児童担当の経験が私の得意分野の料理と結びついて

デポーplus*さんでの親子お料理教室に繋がっていると思います。

人生に無駄な事は無いですね。

経験は力なり、か知らん。

 

■2014年4月 毎日食堂オープン

 

東京から移住をして、一番に困ったことは職探し。

主人も職探しには苦労しました。そこで、起業しようか?!となり…。

農薬や添加物を気にし始めると

安心して外食が出来るお店ってなかなか無いですしね。

だけどたまには外食がしたい!

家では動物性の食べ物を食べることが多いので

外では完全植物性のご飯を食べてみたい。

ベジタリアンの人が安心して食べられるお店が欲しい!

という思いを形にしました。

こどもが食べても安心・安全・おいしいと思える

お店であり続けたいと思います。

 

■ミヤコ流 ゆるうくマクロビ

 

マクロビオティックって宗教的と言うか

決まり事が多かったり、敷居が高く感じたりと

取っつきにくかったりしません?

かくいう私も最初は同じ気持ちでした。

でも勉強して行くうちに昔ながらの食卓を大切にしたり、

先人の知恵を生活に取り入れたりしているところに共感を得ました。

全てをマクロビオティックにではなく

共感できる部分だけをゆうるく取り入れていますよ(笑)

 

 

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ミヤコさんの教室の持ち物に必ず

”楽しむココロの準備”とあるのはご存じですか⁈

様々な経験を自分のものにし、今につながっているのは

何事も”楽しむココロ”で乗り越えてきたからこそ!

本当に太陽のような女性です。

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ゆうるく取り入れているマクロビオテックも

知識が豊富で、私から見れば完璧なマクロビオテックです。

お塩やお醤油の選び方や

食材の味を引き出す土鍋や鉄鍋の使い方など

教室でもわかりやすく伝えてくれています。

 

ミヤコさんが食を通してお伝えしたい事や

子どもの食事、デポーのお店の事など

まだまだお話をお伺いしてますが

続きは、後編で…

お楽しみに~

 

(つづく)