【 積み木の魅力 】GRAPAT体験を通して感じた積み木との関わり

暖かいな〜と思ってもまた肌寒い朝もあり
まだまだストーブをしまい込めずにいます。
灯油を買う量やタイミングも考えて
いかないといけない季節となりましたね。

先日、定休日を利用しデポースタッフは
くらす2階で「GRAPAT」体験をしました。

そう、今週からスタートした
店頭での「GRAPAT」体験会の勉強会。

まずは「GRAPAT」のカタログに目を通して
より理解を深めます。

●「子ども達にとって遊ぶことは食べること以上に大切であることに気付かされるということ」
●「子どもにとって遊ぶということは、自然の大いなる力のようなものであること」
●「自由な遊び、自由な役割。それらは解き放たれたものであるということ」
●「作られ過ぎていない素材の持つ力は子ども達の内なる欲求を満たしていくということ」

家で子ども達が遊んでいる
スタッフあやちゃんを筆頭に

「数がたくさんあることの必要性」
「重さや形」
「並べる楽しさ」
「見立てる面白さ」などなど

実際、見て、触れて、並べて、重ねてを
体験することで
積み木の奥深さ、楽しさを再発見。

まずはお題を決めて
各テーブルごとで作っていきます。

最初は「春夏秋冬」
スタッフ一人一人が、自分の思いやイメージを
「GRAPAT」で表現していきます。
そんな「GRAPAT」と相性抜群の
「レンガ積み木」も使って
高さを出したり、区切ったり。
自分の表現するものに「間違い」などなく
思いのままで大丈夫。

こちらは「春」のテーブル。
春色が散りばめられ、ワクワクする色使いに
心躍ります♪

「冬」のテーブルにはサンタさんが登場⭐︎
まんだらファイヤーが
明かりを灯してくれています。

次のお題は「喜怒哀楽」
さぁスタッフは
どのように表現するんでしょうか。

こちらは「喜」
春の訪れを喜んでいるかのような世界観。
平面の中に世界を作ることも
「GRAPAT」の醍醐味です。

こちらは「怒」
こちらもまんだらファイヤーが大活躍。
メラメラした怒りの炎という感じでしょうか。
そんな世界観にもスタッフらしさが垣間見れる
こんな部分もありました。

インセクトの生き物のパーツが
壺の中からこんにちは♪
なんだか美味しそうなごはんをもぐもぐ。
こういう小さな一コマに
作る人の性格がちらりと見えますね。

こちらは「哀」
なんだか哀愁漂う雰囲気。
まんだらやNinsは
色がグラデーションになっているので
同系色を並べるだけで様々なものを連想でき
少し寂しげな色合いさえも、
心を満たしてくれます。
紫も入ることで
「キュッ」と引き締められています。

こちらは「楽」
まさに「楽しそう!」な
明るい世界が広がります。

「これは顔?」「こっちは太陽?」
見てる私たちをも楽しく元気にさせてくれる
そんなお日様のような
パワー満ち溢れる作品ですね。

今回、「GRAPAT」体験を通して
様々な気づきが
スタッフ一人ひとりにあったと思います。
私自身は
「私もGRAPATで子育てしたかった!」かな。
色の鮮やかさ、素材の持つ美しさは
きっと子ども達の五感に働きかけ
想像力を育てるひらめきの世界を育ててくれるものになることでしょう。

地球にある木や、水や、火や、光、花、空…
自然を自由に表現し、想像する。
そんな子ども達の遊びの可能性を
さらに「GRAPAT」は
大きくしてくれるものだと確信しました。

そして、この度Instagramで露出も増え、
ファンも多いmiharuさんの
「子どもと暮らす
〜積み木手帖〜miharu/vol.2」が
デポーでお買い求め頂けることになりました。
miharuさんの感性豊かな積み木のある暮らし、
生活や育児に密着した
「親子の遊び」の素晴らしさ。
それらが伝わってくるファン待望の
vol.2の発行となった今号。

miharuさんの積み木の世界観、
親子の積み木の遊び方、
積み木年表(年齢別)、
Instagramでフォロワーさん達とお題を通して
共有する「積み木倶楽部」、
miharuさんちのおもちゃ紹介など、
見どころ満載な1冊となっています。

子育てに積み木を取り入れたい、
「積み木遊び」を
もっと知りたい方はもちろん、
積み木の楽しさ、美しさ、表現することが
好きな方にもオススメしたい1冊です。

ぜひ親子で積み木を
暮らしに取り入れてみませんか?

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木のおもちゃデポー
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