こんにちは。長らく
「ペンキの剥がれた小さな平屋の台所」というタイトルでブログを書かせていただきました。
この度我が家の外回りの塗り替えをしまして「季節のめぐる台所」に改名させていただきました。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
柑橘好きの我が家。
温州みかんの時期もそろそろ終わり、
近頃はさっぱりとした
文旦を買ってみたりしています。
先日友達の実家で
八朔が実っているのを見つけて
もらってきました。
友達のお母さんによると
八朔は今頃収穫しておいて
しばらく置いておくと
甘くなるとのことでしたが、
私が欲しかったのは “皮”!
「ピールチョコ」が作ってみたかったんです。
早速チョコを買いにDEPOTへ。
地球温暖化の影響などでカカオが高騰し
「カカオショック」と言われる昨今ですが
たまにしか口にしないチョコレートなので
ちょっと贅沢ですが
カカオそのものの味わいや余韻を楽しめて
生産者を搾取しない、フェアトレードの
チョコレートを選びたいものです。
ちょうどオレンジピール作りに必要な
グラニュー糖も、珍しい
甜菜糖のものがDEPOTにありました。
<材料>
・柑橘の皮 …… 1個分
・砂糖 …… 30g
・水 …… 40cc
・ブラックチョコレート …… 100g
<作り方>
① 苦みを抜く
鍋に湯をわかし柑橘の皮を入れ5分ゆでます。
湯を捨て、この工程を3回くり返します。
2回目のゆで後、内側の白い部分(ワタ)の
厚いところをスプーンでやさしく取り除き、
その後、水に1時間ほどさらし水気を切ります
② 砂糖で煮る
鍋に①の皮を入れ、水と砂糖を加えます。
中火にかけ、鍋をゆすりながら沸騰させ、
弱火にして、水分がなくなるまで
静かに煮詰めます。
皮が少し透き通ってきたら出来上がり。
③ 乾燥させる
天板にクッキングシートを敷き、ピールを並べ
100℃のオーブンで25分ほど乾かします。
取り出したら、風通しのよい場所で
さらに乾燥させます。
④ チョコレートを溶かす
板チョコを細かく刻みます。
50〜55°cのお湯に
チョコを入れた耐熱ボウルを重ね、
お湯や蒸気が入らないように
注意しながら溶かします。
周りが溶けてきたら、ゴムベラでゆっくり混ぜ
ほぼ溶けたら湯せんから外し、
余熱でなめらかに仕上げます。
⑤ チョコレートをまとわせる
ピールをチョコレートに浸し、
クッキングシートの上に並べます。
冷蔵庫で30分ほど冷やし、固まれば完成です。
貴重なチョコレート
甘さの奥にある深みを
静かに
ゆっくりと
味わいたいものです。
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食と暮らしのお店
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