【 桂樹舎 】富山市の伝統工芸「八尾和紙」を使った『鯉のぼり』

みなさん、和紙というと
どのようなものを想像しますか?

「習字の和紙」「障子の和紙」
「折り紙の和紙」などが定番ですよね。
一般的に和紙というと「破れやすい」
「水に弱い」…という印象が
強いのではないかと思います。

民謡おわら節で名のある山の町、
富山市八尾町は良質な
和紙の生産地としても知られています。

元禄時代、富山で配置家庭薬業が始まり、
八尾町では売薬に用いる様々な紙の生産が
盛んになったそうです。

しかし、なぜ富山市の伝統工芸「八尾和紙」
加工品に利用されるほど
強度があるのかというと、もともと
八尾和紙というのは字を書く為の和紙ではなく
加工する和紙として
製造されたものだからだそう。

そんな「八尾和紙」を製造・加工している
桂樹舎は、昔からの製法を
頑なに守り続けるとともに、
常に和紙の新しい用途を考え、
「ものづくり」を通してお客様に
感動していただくことを喜びとしています。

その質の良さ、色の美しさには
定評があるのも納得ですね。

そして「八尾和紙」は昔から
和紙製品の柄や模様を刷り込むために
「型染め」という独自の技術をあみ出し、
継承してきました。

「型染め」は染料が内部まで浸透し、
シワが入ったり、折れ曲がってしまっても
綺麗な柄を維持でき、印刷とは違って
その部分が白くなったりすることが
ないのも特徴の一つ。

しかも桂樹舎の和紙は独自の工夫で実現した
和紙防水加工技術が施されているんです。

そんな伝統のある「八尾和紙」で作られた
鯉のぼりシリーズが
デポーでご購入いただけるようになりました。

和紙型鯉のぼり『生き活き鯉』
<小3匹セット>¥16,000+税

和紙型鯉のぼり『生き活き鯉』
<大中小セット>¥18,500+税

江戸時代から続いている型染めの技法で
一つ一つ手作業で染められており、
元気な色で染め上げた八尾和紙で作った
特製の鯉のぼりです。

手間はかかりますが最高の仕上がりと
喜んでいただいています。
端午の節句の贈り物としても最適ですね。

和紙卓上鯉のぼり『悠々〜yu-yu』
¥8,000+税

和紙の鯉をスチール台に取り付けた
コンパクトな鯉のぼりは飾る場所を選ばず、
玄関や窓辺などにも
気軽に飾っていただけます。


和紙鯉のぼりモビール『爽々〜sou-sou』
¥8,000+税

和紙の鯉を赤い糸で吊るしたモビールは、
風に乗って空中をそよそよ、ゆらゆら
自由に泳ぎます。
鯉の大きさは卓上鯉のぼり同様、
小さくて可愛い大きさで、場所を取らず、
住空間に小さな癒しを演出します。

お子様の健やかな成長を願う「端午の節句」
リビングや子ども部屋に、そして
季節のインテリアとして飾ってもいいですね。

桂樹舎は紙漉き、染色、型染め、加工を一貫して職人の手仕事による分業で行っています。
天候・気候や温度によって風合いが変化することも少なくありませんが、手作りの風合い、温かさをお楽しみ頂けたらと思います。

店頭で実際にご覧頂けます。
手作り品の為、数に限りがございます。
お早めにご検討下さいね。

デポー楽天HPからもご購入いただけます。

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木のおもちゃデポー
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088−656−0636
(月曜定休or祭日月曜は営業で火曜休み)
営業時間 10時~18時
駐車場は店舗前に10台 店舗前隣に7台