3月14日(土)から始まった
32周年記念イベントにあわせて、
お店にバーレーベンの手人形が並びました。
バーレーベンの手人形は、ドイツでもなかなか出会うことができない特別な存在です。
限られた小売店が数匹を販売する程度で、現地でも出会える機会はとても少ないそうです。
そんな貴重な手人形たちが、今回期間限定でお店にやってきました。
店頭に並ぶと、子どもたちはもちろん、大人の方も思わず足を止め、ふらりと近づいてしまう動物たち。
バーレーベンの手人形には、年齢を問わず人の心を惹きつける不思議な魅力があります。
それはきっと、家族のように深い愛情を受けて生まれているからなのかもしれません。
目を合わせるだけで会話が生まれる
バーレーベンの手人形は、誰でも自然に動かすことができます。
口を動かすよりも、目を合わせるだけで十分に会話が生まれ、気持ちが伝わってくるような不思議な感覚があります。
そしてもうひとつの魅力が、抱き心地の良さ。
程よい弾力のあるボディは、抱っこしているだけでなんだかホッとするような安心感。
実際に手に取ったお客様からも「ずっと抱っこしていたい」と言われることが多いのも頷けます。
一匹ずつ丁寧に作られる手仕事
バーレーベンの手人形は、ドイツの作家
Maria Barelebenさんによって一体ずつ丁寧に作られています。
生地選びから縫製、細かなパーツの取り付けまで、すべてが手作業。
毛並みもブラシで整えながら丁寧にカットされていきます。
そのため、一匹の手人形が完成するまでには、たくさんの時間と手間がかけられています。
同じ型紙から作られていても、それぞれに個性が生まれるのも手作りならではの魅力です。
これだけの手仕事だからこそ、決して気軽に買えるものではありません。
その場で決断できない方も多いのですが、それでも「やっぱり忘れられない」と、もう一度会いに来てくださる方も少なくありません。
それほど、お客様の心に残る存在だと教えて下さったのはローゼンウィンケルジャパンの加藤さん。
大人にとっても大切な相棒に
バーレーベンの手人形は、子どもたちの遊び相手としてだけでなく、大人にとっても心に寄り添ってくれる存在です。
実際にドイツでは、病院やセラピーの現場でも使われているそうです。
作る数も限られる中で、「たくさん売れること」よりも、本当に大切にしてくれる人と出会うことを大事にしているという言葉も、とても印象的でした。
そんな想いのこもった手仕事を、7年前にはじめて教えていただいてからいつか徳島でもご紹介したい。その気持ちから、今回期間限定でお店に並ぶことになりました。
ぜひ実際に手に取って、バーレーベンの仲間たちに会いにいらしてくださいね。
ドイツからやってきた
バーレーベンの仲間たち
期間:3月14日(土)〜4月5日(日)
場所:木のおもちゃデポー店内にて
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食と暮らしのお店
ギフト雑貨・木のおもちゃDEPOT
徳島市沖浜町南開330-1
088−656−0636
(月曜定休or祭日月曜は営業で火曜休み)
駐車場は店舗前に10台 店舗前隣に7台
営業時間:10時~18時
http://www.depot-net.com













