クリスマス準備はじめましょ~in ろうそく夜

12月に入りました
朝夕の冷たさで冬の訪れを感じますね。

我が家では子ども達も大きくなって
大きなツリーを飾ることも
なくなったけれど、、

お店でツリーの飾りつけをしたり、
クリスマスのしつらえをしていると、
今年もこの季節がやってきたんだなぁ…と
感じることができます。
こんにちは、店長西原です。

先日、鳴門市にある喫茶店
「ろうそく夜」さんで、
クリスマスの小物達の撮影を
させていただきました。

4人のお子さんのお母さんでもある店主さんが
営まれるこのお店は、お寺の境内、
東林院さんの東屋だった建物に
手をくわえてつくられた、
それはまるで絵本にでてきそうな、
ちいさなお家のような喫茶店。

窓から眺める景色は、
大きな木からひらりと舞う葉っぱや木漏れ日
小鳥のさえずりが、微かに聞こえて。

雨の日は、その雨音がBGMになって
時間がたつのを忘れてしまいそうな場所。

店主の元木さんが丁寧に選んだもの達には、
そのひとつひとつに愛が感じられて、
どこを切り取っても絵になる空間です。

気さくで気どらない人柄が、
そこでいる居心地のよさに輪をかます。

ランチの仕込みをされる傍らで
その「場所」のもつ力に任せるように
静かに迎えるクリスマスをイメージして
飾り付けをさせて頂きました。

デポーから連れていった
ドイツのザイフェンからやってきた
オーナメントやミニチュア達。

丁寧に作られたその子たちは、
主張こそしないけれど、
そこに居るだけで存在感があって。

見ているだけで
思わず微笑んでしまいます。

安価なものがすぐに
手に入るようになった今でも
やっぱり、作る人達の想いがこもったものの
暖かさに心癒されます。

両手でそっと優しく触れたくなるような
愛しいもの達は、なぜか心優しくしてくれて
日々の慌ただしさも忘れさせてくれます。

旧東ドイツでは、
家族は窓際のキャンドルスタンドに火を灯して
鉱夫の無事の帰りを待ちわびていたといいます

家族や大切な人の帰りを待つ玄関や窓辺に
今年もクリスマスの飾りつけをしたくなりました。

忙しい毎日を過ごしているあなたも
そんな静かで優しい
クリスマスの準備をはじめませんか?

あなたのサンタさんは誰ですか?
あなたは誰のサンタさんになりますか?

ドイツ製、オーナメントやミニチュア達は、
デポー店内でご紹介しています。
ぜひ、会いにいらして下さいね。

デポークリスマスフェア
12月7日(土)~25日(水)

3000円以上お買い物の方に
ドイツ製、クリスマスオーナメントを
先着300名様にプレゼントいたします。

今月デポーは、12月25日まで
月曜日も休まず営業しています。

ろうそく夜さんは、
薪ストーブに火入れもしたようですよ。
ほっこり時間を過ごしに訪れてみて下さね。
ろうそく夜
営業日はブログやインスタをご確認下さいね。

撮影後のランチ。
それはそれは美味しくて
作り方が知りたいねーって、
カメラ担当のスタッフ藤本と
目をあわせて頷きあいました。

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木のおもちゃデポー
徳島市沖浜町南開330-1
088−656−0636
(月曜定休or祭日月曜は営業で火曜休み)
12月は25日まで休まず営業
営業時間 10時~18時
駐車場は店舗前に10台 店舗前隣に7台