今日はフランスからやってきた
魔法の板『カプラ』を使って、
子ども達と一緒に
『ハリーポッタの世界をつくろう』
ってことで、思いっきり遊びました。

ハリーポッターといえば
競技場を思い出す人もいるのでは。
その競技場をカプラで
作ってみたのがこちら。
数年前になるのですが、
私の長女が一人で作り上げていました。

全貌はこんな感じ。

なかなかのものでしょ。
ハリーたちが魔法のホウキに乗って
飛び回っているのが見えてきそうでしょ。
で、今日は『ハグリッドの家』を
みんなで挑戦することにしました。

基本ラインを決めてスタートです。

まずは床から60~70cmのところまで
垂直に積み上げていきます。


壁面が完成したら
今度は屋根を作るのですが、
ここは慎重に行わなければ
崩れてしまいます。

ママも参加して
楽しそうに積み上げています。
楽しいことは良いことですね。

少しずつ内側に積み上げることで
円錐状になって
屋根に仕上がるのですが、
カプラの特徴である形状と、
素材のフランス松の表面の粘りによって
4~5歳の子ども達でも
簡単に積み上げることができるのです。

無事に屋根が完成しました。
あとは出入口を仕上げれば完成!

何人、入ることができるかな。
絵本の『てぶくろ』のお話のようです。
。。。。。。。
手袋はもうぎゅうぎゅうづめです。
そしてやって来たのは、くま。
「わしも入れてくれ」
「とんでもない。まんいんです。」
のやりとりのあと
「ほんのはじっこになら・・・」
とくまも仲間に入れてもらい、
手袋は今にもはじけそうです。
。。。。。。
長女が幼い時に
大好きだったウクライナ民話の絵本。
毎晩のように布団の中で
読んだのを思い出しました。

ほら、満員です。

ちなみにこちらが『ハグリッドの家』
なんとなく似てませんか?

最後は窓をたくさん作ってみました。

ご満悦!って顔していますね。

カプラで遊んだことのある子どもも、
初めての子どもも、
みんなが一緒になって楽しめる時間でした。
今回使用した枚数は約2,000枚。
次回は4,000枚に挑戦したいですね。
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本日使用したおもちゃ
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